みなさんこんにちは、Statusbrewです!
インド発!ソーシャルメディアマーケティングのエキスパートStatusbrewです。”インフルエンサー”という言葉がすでに浸透し、Statusbrewでも「フェイクインフルエンサー」「良質なインフルエンサーを見つける方法」などなど日々リソースをご提供させていただいております。

本日は日本市場におけるインフルエンサーマーケティングの特徴と外資系企業からみる課題の把握、そしてインフルエンサーの管理、分析ツールについてご紹介します。

目次

1.日本のインフルエンサーマーケティングのプラットフォーム2大巨頭
2.日本のインフルエンサーマーケティングの課題
3.Statusbrewを使ってインフルエンサーとInstagramマーケティングを円滑にする方法
3-1.コンテンツへのアクセス権限をいつでもどこでも厳重にチェック
3-2. コンテンツの承認ワークフローを設計する
3-3.インフルエンサーごと、商品ごとのコンテンツの進捗を把握する
3-4.有力なインフルエンサーをハッシュタグから発見する
3-5.Instagram分析ツールの紹介

日本のインフルエンサーマーケティング市場はうなぎ上りで、2020年は400億円規模と言われており、さらに2028年にはその倍以上になる見込みです。

デジタルインファクト調べ

市場規模は中国やインドほど重要ではありませんが、日本市場の人々はユニークで活発です。 Facebook社によると、日本のInstagramのハッシュタグ検索数は、世界市場の平均の約3倍です。 日本のInstagramのアクティブユーザーの約70%は、すでにInstagramストーリーズを毎日利用しています。

1.日本のインフルエンサーマーケティングのプラットフォーム2大巨頭


Instagram

インフルエンサーマーケティングに関しては、Instagramが間違いなく王様です。ファッションやライフスタイルから食関連まで、さまざまなカテゴリの製品を紹介するのに非常に適しているため、スポンサー付きの投稿に関しては、多くのコラボレーションが生まれています。

YouTube

Hikakinさん


YouTubeは、製品の詳細なレビューや、目標到達プロセスのさらに先の見込み顧客へのリーチに最適です。YouTubeのインフルエンサー(別名ユーチューバー)は、Instagramとは対照的に、ほとんどの場合、超有名人ではありません。 YouTuberはそれぞれ独自のスタイルとペルソナを持っている傾向があるため、フォロワーも大きく異なります。

2.日本のインフルエンサーマーケティングの課題

日本のインフルエンサーマーケティングの課題に関しては、ズバッと申し上げると測定適切なインフルエンサーの発見キャンペーンの運営分析など、いくつか思いつきます。 もちろん、世界中の多くのマーケターが同じ課題に直面していると思いますが、グローバル市場ののマーケターは、テックツールの力を利用してこれらの問題を解決しようとしています。 一方まだまだ日本のマーケターは現在、テクノロジーツールをほとんど利用していません。

実際にサイバーエージェント社の調べでは、
良いインフルエンサーの選び方
効果測定がうまくできない
など実際に悩みを抱える企業の意見が発表されています。

引用:サイバーエージェント

日本のインフルエンサーマーケティング市場においては、
・オリジナル(個人)のインフルエンサー
・代理店に所属するインフルエンサー
と大きく分けて2つあるかと思います。

代理店やアンバサダーネットワークを管理する企業様にとって、ネックはやはりそれぞれのインフルエンサーのソーシャルメディア(※ここではInstagramと限定します)の管理とキャンペーンや個人ごとの分析になるのではないでしょうか。

man looking at marketing analytics

さらにいうならば、日本市場には非常に多くの代理店がありますが、マイクロやナノのインフルエンサーのような小規模なインフルエンサーのアカウントを管理したり、インフルエンサーと投稿単位で密な連絡をとることは非常に時間もかかります。
小規模なインフルエンサーほどキャンペーンに慣れていないため、ツールを利用して複雑な操作を合理化する必要があります。

3.Statusbrewを使ってインフルエンサーとInstagramマーケティングを円滑にする方法

StatusbrewはInstagramの予約投稿から分析までを細かで充実した機能とともにフルでお届けしています。

Statusbrewは日本も含めて多くのインフルエンサーマーケティングエージェント様にご利用いただいておりますが、実際どんなことができるかご紹介します!

1.アクセス権限をいつでもどこでも厳重にチェックできる

実際のStatusbrewプラットフォームです

・代理店であるあなた
・インフルエンサー
・クライアント
と3つの立ち位置が違うユーザーを全てプラットフォームに招待して、
どのアカウントに、誰が、どこまでの作業をして良いかをワンクリックで設定が可能で、さらにいつでも変更できます。

2.インフルエンサーコンテンツの承認プロセスをスマートかつシンプルにするダッシュボード

インフルエンサーがコンテンツドラフトを簡単に送信して、代理店であるあなたやクライアントがいつでもアクセスして確認できるようにします。
ハッシュタグやメンションが正しく入力されているか、紹介文を確認します。修正点がある場合、インフルエンサーは要件を満たすためにキャプションを編集する必要があります。
1)インフルエンサーがコンテンツを作成して承認を複数の担当者に申請する
2)代理店もしくはクライアントが承認もしくは却下する
3)予約送信後の追跡
と誰もが責任を持てるようなワークフローになっています。

Statusbrewの承認ワークフロー

◾️これがインフルエンサーにとって何を意味するのか?

・フィードバックをすべて1か所で消化する簡単な方法
・コンテンツの下書きをアップロードして送信する簡単なプロセス
・ハッシュタグやブランドのメンションなどあってはならないミスを犯さない

実際のコンテンツ作成画面はこちら(Image)

3.インフルエンサーごと、商品ごとのコンテンツの進捗が一目で追えるプランナー

ソーシャルメディアエディトリアルカレンダーで、
・どんなキャンペーンが先にあるのか
・誰がどこまでの作業をしているのか
一目で把握して、さらにはコンテンツごとにスレッド形式でインフルエンサーとやりとりが可能です。

Instagramストーリーズ専用コンポーズは近日公開予定!

このメッセージの通知はインフルエンサーのモバイルやSlackアプリにも飛ばすことができます。

4.有力なインフルエンサー発見ができる

ハッシュタグをキーワード登録しておくと、そのハッシュタグを使ったInstagram投稿が全てStatusbrewのストリームラインに並びます。
エンゲージメントもその場でチェックできるので、目星をつけておきたいユーザーをタグ付けして保存できます。
こちらの機能は近日公開予定ですので、お楽しみに!

5.Instagram分析ツールでインフルエンサーやコンテンツのパフォーマンスをクライアントに提出できる

何よりもインフルエンサーマーケティングは、インフルエンサーに投資をしている事情、結果が大切です。
もちろんインフルエンサーだけが全ての起因ではありません。Instagramマーケティングはハッシュタグなど考慮すべきポイントが多くあり、コンテンツのどの要素がより多くのエンゲージメント(コメントやクリック数)を獲得したのかをタグというツールを使って細かく分析します。

さらにEコマースプラットフォームShopifyともインテグレーション可能で、目に見えるビジネス指標と共にレポートも取得できます。

インフルエンサーを用いてInstagramマーケティングに特化したいと考えているエージェント様はぜひStatusbrewにお声掛けください。
分析ツール以外にも各種
・Googleドライブやboxなどのクラウドストレージ
・代理店、クライアント、インフルエンサーがいつでもどこでも受け取れる通知
・インフルエンサーとのシェア可能なメディアアセットマネジメント機能
など多くご用意しております。

Statusbrewでインフルエンサーのアカウントや発信するコンテンツを管理したい!
ハッシュタグ分析やタグ分析を駆使して、さらにクライアントに綺麗なレポートを提出したい!場合はぜひStatusbrewを頼ってください。