こんにちは、ソーシャルメディアマーケティングのエキスパートStatusbrewです。
これから弊社で培ったノウハウを大放出!してTwitter運用をしていく人向けに、定期的に記事を書いていこうと思いますので、よろしくお願いします!


ちなみに参考までに弊社アカウント(11/11/2016現在)
Statusbrew/フォロー50万・フォロワー300万
Statusbrew日本/フォロー6500・フォロワー7500

最近始めたStatusbrew日本のTwitterのフォロワー数推移です。現在も右肩あがり

前置きとプチ自慢はこれくらいにして、(その程度自慢にもならねーよと思ったそこのあなた!”心に留めて”サッと”別の弊社記事”に飛んでいただいて大丈夫です、きっとこの記事は時間の無駄にしかなりません)

さてさて、いきなりですがTwitterをビジネスで使いたい、もしくはもう使い始めてみたみなさん!
こんなお悩みを抱えたことはありませんか?
「Twitter運用を始めたはいいものの何をすればいいのかわからない」
「どうすれば知名度がなくてもフォロワーが増えるのかわからない」
今日はそんな人向けに、フォロワー増加に向けて守るべき4つ掟をご紹介させていただきます!
それではさっそく!

其の一:フォローする

はい、当たり前です。地道にフォロー作業を繰り返します。
え?でもフォロワー数が多くて有名なTwitterアカウントは全然フォローなんてしてないぞ!と思うかもしれませんが、よくよく考えてみてください。そういったアカウントは芸能人だったり大企業だったりと、元々の認知度が高いパターンがほとんどです。(バズ等の例外はありますもちろん)
しかしTwitterを通した目的が、認知度の上昇、潜在顧客の獲得だったりする個人や小規模組織が、そんなかっこよくフォロワーを増やそうとしてはいけません。それは手段です。
かのマキャベリも”The ends justifies the means”(目的は手段を正当化する)”と言っていますよね。もちろん弊社も知名度があったわけではないので、最初は毎日地道にフォローしていきました。

では、とりあえずフォローすればいいのか、となるとそういうわけではありません。例えば名刺管理アプリの会社が、まだ社会人になっておらず名刺を必要としないであろう高校生や大学生をフォローしてフォローバックされても顧客にはなりえませんよね?最終目的である顧客獲得のためには、質のいい(顧客になりえる)フォロワーでなければあまり意味がありません。
では、誰をフォローすればいいのか。それは自分の事業や発信する内容に興味がありそうな人、そしてその人をフォローしている人です。なぜなら最終目的は顧客獲得、そしてフォローを返してもらう必要があるからです。例えばプロフィールに特定のキーワードが入ってる、特定のキーワードを含んだツイートしているetc..

こうしてフォロー、フォローバックしてもらう、の流れがベースとなります。一定期間置いてもフォローバックがこない場合は、リムーブするという非情さも時には必要です。

其の二:毎日発信する

上記をベースとしたうえで、フォローバックの可能性をあげたり、RT等によって新しいフォロワーをゲットするために、発信をしなければいけませんね。フォロワー数と発信数の相関関係もある程度証明されています。(インフルエンサーやその人にフォローされていると、当然レバレッジが効いてきます。そしてインフルエンサーにフォローされるには、ある程度のフォロワー数が必要条件となることはみなさん肌感覚でもわかるでしょう。)

引用:http://tdm.diacrown.com/statistics/statistics.htm

では、どういった内容の発信をするのがいいのでしょうか?
これには、特定の答えはありません。アカウント運用の方向性(ゆるい系、有益な情報系、キャラクター系等)によって変わってくるからです。例えばNHKさんはゆるいツイートでフォロワーを増やしてますよね。
大切なのは、方向性を決めたらそれに沿って愚直にツイートしていくことです。
毎日投稿するアイデアを練るのは大変なので、ツイートアイデアを貯めておいて、完成したら投稿を予約しておくと便利です。弊社ではそうして欠かさず投稿してきました。

ツイートを溜めていますhttps://statusbrew.com/

其の三:ツイートの分析

発信をしたら分析は欠かせませんね。
いまはツイッターアナリティクス(無料)でかなり詳細な分析ができるので、発信をしたら必ず分析をしましょう。そのなかでどんなツイートが自分のフォロワーにはウケがいいのか、購買につながっているのかがわかってきます。発信と分析のなかで自分たちのツイッター運用の方向性が明確になっていくので、発信して終わりには絶対にしないようにしましょう!

*Twitterアナリティクスは自社のTwitterアカウントから設定をオンにすればすぐに使えます。

其の四:フォロワーとのコミュニケーション

SNSの醍醐味と言えば、なんといってもフォロワーとのコミュニケーションにあります。よくリプライがきても返してないアカウントを見かけますが、100%返しましょう。なぜならそれだけあなたの企業のファンだからです。

引用:http://www.techdoll.jp/2011/07/01/whypeoplefollowbrands_infographic/

このデータからもわかるように、企業アカウントをフォローしているユーザーは既存の顧客であるか、クーポン等の特典を期待しているユーザーで約7割を占めています。特典に関しては企業によってやりやすさにも差がでてくる(BtoBは特に難しいですね。)ので仕方ありませんが、フォロワー獲得に目がいきすぎて既存のファンがいることは忘れないでください。

引用:http://www.techdoll.jp/2011/07/01/whypeoplefollowbrands_infographic/

オンラインでの経験が製品やサービスの購入に影響を与えるか、という質問でもほぼ100%がYESと答えています。地道にリプライを返したり、リプライをしやすい(質問形式やツッコミ待ち等)ツイートを心がけることで相互コミュニケーションができ、その先の購買にもつながっていくのです。弊社の場合は、TweetDeckでキーワード、リプライを欠かさずチェックしています。また、フォロー時に自動的にDMが送られるように設定しています。

さて、長くなりましたが、以上の4つを弊社では欠かさずに行うことで質の高いフォロワー獲得を成功させてきました!

弊社Statusbrewは自社でのSNS運用のノウハウを生かしてツールを改良しているのでSNS担当者の方にも使いやすいと思います!

それではまた次回!