こんにちは、Statusbrewはソーシャルメディアマーケティング/マネジメントプラットフォームで、複数のソーシャルアカウントへ一括で投稿を予約、分析することに優れています。
Statusbrewでは特にTwitterのユーザー様より、

指定日まで毎日ツイートを投稿するよう設定できますか?

というご質問をよくいただきます。答えから申し上げますと、できます!

先に一点注意ですが、残念ながら2018年のTwitterのポリシー変更により、同じもしくは複数のアカウントへ同一の内容を繰り返し行うことはスパムとみなされ禁止されています。

参照: Twitter Developer

ですのでスパムとみなされないようにツイート内容については十分に注意しましょう。Twitter社のポリシーをよく熟読することをお勧めいたします。
あくまでStatusbrewは、Twitterで「同じ文言ではない」ルーティーン投稿をサポートしています。

Statusbrewの通常のコンポーズからの投稿で予約日を指定の場合、例えば「10/10 10:00」等の一回きりの指定になります。

もし自動で毎日もしくは平日の20時など繰り返して投稿の予約をされたい場合、

  • 「毎週月曜日 何時何分」 を 設定
  • 「毎週火曜日 何時何分」 を 設定
  • 「毎週水曜日 何時何分」 を 設定
  • 「毎週木曜日 何時何分」 を 設定
  • 「毎週金曜日 何時何分」 を 設定
  • 「毎週土曜日 何時何分」 を 設定
  • 「毎週日曜日 何時何分」 を 設定
    といった具合に、各曜日ごとにカテゴリーという機能を使って指定する必要がございます。
    上記のように繰り返し投稿の設定をカテゴリという機能で設定した上でCSVファイルを利用して投稿予約いただくと、各曜日で指定された時間に、繰り返し投稿されるようになります。

本日は同じソーシャルメディア(SNS)の投稿を毎週/毎月繰り返す方法についてご紹介いたします。

[2020年最新版]繰り返し投稿するだけではダメ!Statusbrewを使ってより多くのオーディエンスに投稿を届けて集客する方法!
ピーク時のトラフィック時間(最もエンゲージメントを得た時間帯)の判別がまだつかない場合は、異なる投稿時間をStatusbrewで試すことができます。

早速繰り返し投稿をしていきましょう。
Statusbrewで繰り返し投稿を設定するには、

Statusbrewカテゴリ
CSVファイル

を利用して行うことができます。これで1回に400件もの投稿を予約することができます。1日1ツイートとすると1年分ですね!

Statusbrew Dashboard (JP language)

上記がStatusbrewダッシュボードですが、①と②の順番で機能を使って投稿します。

◆繰り返し投稿の設定方法◆

(1)カテゴリ投稿を開いてカテゴリを作成

カテゴリあらかじめ、カテゴリを作成して曜日と時間帯を決めて毎日もしくは特定の曜日と時間帯の枠を確保します。例えば私たちStatusbrewは日本のお客様が「朝の通勤時間帯」を狙ってカテゴリを作成して、1ヶ月分の予約をセットしています。この赤い枠の[JP]というカテゴリです。とは、少し表現が古いですがテレビの番組表の枠だとイメージしてください。

Statusbrew

では実際にTwitter繰り返し用投稿のためのカテゴリを作成してみます。
タイムゾーンは世界中のオーディエンスに向けて、時差を考えた発信ができるため便利です。ここでは日本の東京にします。

時間を毎日、平日、週末、月曜火曜水曜木曜金曜土曜日曜と自由に選ぶことができます。時間も1分単位で設定できます。

では、毎日 朝の8時にツイートされるように作成します。※今回カテゴリ投稿ではすでに作ってある[JP]Morning Commute Digestを使います!

(2)CSVファイルでコンテンツを作成する

繰り返し投稿は、一度に多くのツイート(ソーシャルコンテンツ)をアップすると同じなので、StatusbrewではCSVファイルを利用してコンテンツ内容を作成します。一括アップロードというメニューをダッシュボードから開くと、サンプルCSVファイルをダウンロードができます。GoogleスプレッドシートもしくはマイクロソフトのExcel、もしくはMacのNumbersがご利用いただけます。
私はいつもスプレッドシートを利用しています。

サンプル用CSVはこのように、もう一つのCSV一括アップロードの予約形態の<予約時間設定>用にもともとカスタマイズしてあります。
カテゴリ投稿では、A列の時間帯を全て削除し、A列からすぐにコンテンツのキャプションを記入してください。

ちなみにキャプションですが、このように
・絵文字
・改行
などこの記入の通りに反映されますのでご安心ください!画像はimgurという無料の画像URL取得アプリケーションの利用かGoogleフォトをお勧めします。

それではカテゴリ用のCSVシート作成に戻りましょう。A列からそのままキャプションをご入力ください。TwitterとFacebookはB列の画像URLはなくてももちろんOKです。Instagramはプラットフォームのルール上、1枚以上の画像がないと投稿ができませんので注意してください。

必ずCSV形式にてファイルを保存します。

(3)Statusbrewの一括アップロードでカテゴリ予約開始

ダッシュボードの一括アップロードメニューに戻って、
・ツイートしたい先のアカウント -> (1)
・使いたいカテゴリ -> (2)
を選択したのち、CSVファイルを右手のウィンドウからアップロードしましょう。アップロードは数秒で完了します。->(3)

アップロードが完了すると、このような成功画面が表示されます。では、先ほど私はCSVファイルにて、コンテンツ1〜15までを作成しましたが、どのように反映されているかをStatusbrewのエディトリアルカレンダーであるプランナーから確認しましょう。

(4)エディトリアルカレンダーであるプランナーから確認と再編集

アップロードしたツイート(コンテンツ)はこのようにプランナーのリスト画面にてすでに15日分セットされています。

カテゴリ名<[JP]Morning Commute Digest>は平日の7:54なので、平日月曜日〜金曜日までの間で15個のコンテンツが終わるまで繰り返し予約されます。

つまり、例えば平日に午前と午後2回にすれば、その分繰り上げされていき、15個のコンテンツでは1週間分と半日分の投稿になります。

つまり上記のように繰り返し投稿の設定をしていただくと、各曜日で指定された時間に、繰り返し投稿されるようになります。
また、終わりの日を指定することは、カテゴリという決まったチャネルへの送信枠を使っている限り、行うことができませんのでCSVファイルで作成する際に付け合わせて考慮する必要がございます。
カテゴリ(繰り返しの設定)をご利用中で、もう投稿したくない場合は、プランナーでいつでも編集や削除ができます。
ただし予約時間前の投稿に限ります。

編集という選択肢を選ぶと、時間を変更したり、キャプションのハッシュタグなど変更できますし、こちらを承認ワークフローに流れを変えて上司や担当者に内容チェックを依頼することもできます。

(5)番外編-リツイートや引用リツイートがしたい場合

投稿したツイートをキャンペーン用に他アカウントもしくは同アカウントから引用リツイート(コメント付きのリツイート)をしたい場合も、こちらのプランナーから可能です。
もちろんすでに投稿済みのツイートでなければいけませんが、プランナーリストからリツイートしたいツイートの詳細画面を開いて、コメントを付けてリツイートをクリックすると、そのままコンポーザーが開きます。こちらも予約送信やカテゴリ投稿が可能です。
引用リツイートしたい時間帯用のカテゴリーもあらかじめ作成してしまうのも良いアイデアかと思います!

カテゴリー投稿はもっとも最適な投稿時間を把握するためにも便利です。さらにコンテンツのどの要素が昨日しているか、など取得できる
・カテゴリー分析
・タグ分析
も併せてご利用いただくと結果が綺麗に視覚化することが出来ます。

Twitter、Instagram、Facebookの繰り返し投稿をご希望の場合はぜひStatusbrewまでサインアップください。
サインアップ前に不明点を解消したい場合は右下のライブチャット窓口よりお声掛けください。
Statusbrewは365日24時間体制で日本語サポートしています。