こんにちは、Statusbrewです!ソーシャルメディアマーケティングを行う全ての皆さんは、ソーシャルメディアアセットとは何かご存知ですか?

外資系企業での事業でよくアセットマネジメント、という言葉があるように、Asset=資産、つまり在庫アイテムを一括管理したりより価値のあるものに変えて販売チャネルを増やすことを指します。

ソーシャルメディアにおけるソーシャルメディア資産は様々な種類や概念があります。

ソーシャルメディアにおけるソーシャルメディア資産は様々な種類や概念があります。

ソーシャルアセットには、一般的にユーザーが所有するオンラインデータであり、個人プロファイル属性(名前やステータス)、
ソーシャルリレーションシップ(友達、フォロワー)、ソーシャルアクティビティ(いいね、投稿、共有)のことを指します。

ではもうひとつ、メディアアセットとは、コンテンツとして価値のあるものを生み出すためのアイディアとメディアです。具体的には動画ファイル、画像、デザインテンプレートやハッシュタグです。

もうひとつ質問です。企業やブランドとして、または個人としてソーシャルメディアへ投稿をするときの写真や動画の保管場所は普段どこにありますか?

・ローカルファイル(マイピクチャやスマホのカメラロール)
・Google DriveやDropBoxなどのクラウドストレージ

でしょうか?

ソーシャルメディア資産管理システムの重要性

Statusbrew Image

一言で、マーケターがコンテンツと資産を迅速に作成および共有するのに役立ちます。アセットには、繰り返しになりますが画像、動画(IGTVを保存したものも含む)、ロゴやハッシュタグなどが含まれます。並び替えてコンテンツを整理するためのタグが付けられなければなりません。タグによる検索で絞り込んで時間を節約もできます。膨大なカメラロールをスクロールする必要もありません。

Statusbrewのアセットマネジャーというソーシャルメディア資産管理機能をこれからご紹介しますが、こう言った機能は、大手の企業だけのために作成されたものではありません。大小問わずどんな規模のビジネスのオーナー様でもご利用いただければと思います。

ウェブマーケティング事業、ソーシャルメディア代理店様にこそ使ってほしい

クライアントやインフルエンサーを複数持つウェブマーケティング代理店様やSNS代行業者様にとって、複数のキャンペーンを同時期に進行している場合が多いかと思います。ソーシャルメディア資産管理システムは、時間を半分に短縮できます。
コンテンツがどこに紐づいているのか、どんな作業をしなければいけないのかパッとわかるようになっていますし、社内共有としてメールやLINEなどいちいち使う必要がなくなります。

包括的なコンテンツライブラリとして使える

ソーシャルコンテンツの計画と投稿を担当するマーケターにとって、再利用可能なメディア資産のバンクを構築することが最も重要です。単一のプラットフォームを使用して、ブランド固有のハッシュタグやリンクなどを保存することにより、チームやクライアントと必要なときにすぐに簡単に資産にアクセスできます。

では早速Statusbrewのダッシュボードからアセットマネジャーに移動しましょう。こちらがおなじみのダッシュボードです。

開くとこのようにコンテンツがライブラリ形式で広がっています。テキストとビデオの追加、およびStatusbrewのタグ付与機能の統合により、アセットライブラリを多面的なコンテンツライブラリとして使用できるようになりました。

まず、
▶︎ステータスを変更できる
もう使わないだろうというメディアは非アクティブ化できます。いつでも戻せます。
▶︎コンテンツの様々なカテゴリで分けて整理ができる
テキスト(ハッシュタグ含む)、画像・動画、カルーセルなどのコンテンツの種類ごと、タグごと、このアセットを作成した担当者ごとにフィルターをかけて検索できます。

では早速Statusbrewにメディアアイテムをアップロードしてみましょう。

ソーシャルネットワークに合わせてトリミングとサイズ設定ができるデザインツールを備えています。さらにこの時点でこのタイプのコンテンツに記載したいInstagramのハッシュタグも記入します。

投稿テンプレートの作成と保存、予約投稿


ブランドとしてフォーマットの一貫性が重要です。もちろんハッシュタグは、前回の投稿のパフォーマンスやキャンペーンの変更によってもちろん少しずつ改善していくべきですが、新しいブログ投稿や新商品のお知らせごとに投稿の構造とブランドハッシュタグを手動で再作成する代わりに、繰り返しコンテンツ用のテンプレートとしてこのライブラリを作成できます。

アセットマネジャー内で、頻繁に使用するコンテンツを、定番のハッシュタグとリンクを使用してテンプレートとして保存できますので、、画像の右上の<コピー>ボタンをクリックすると同時にStatusbrewのコンポーズが立ち上がります。
ハッシュタグやキャプションも引き継がれますので、お好みでコンポーズ内で調整してください。

アイディアシェアリング(Idea Sharing)の場として


アセットマネジャーは複数のチームメンバーやクライアントとのテーマの一致と情報共有の場所として使えます。


ノートにあなたがこのコンテンツについてのキャプションを下書きとして書いておいて、上司やクライアントに@メンションして通知すれば、返事としてコメントをもらいましょう。
チャット形式なので時系列で変更点を常に追うことができます。

エンドツーエンドの管理と効果測定

Statusbrewのタグはこのアセットマネジャーからコンポーズ、プランナー、そして最後の分析にまで生きています。
タグを使用して計画と整理を行うことができるだけではなく、タグをこのコンテンツに付与していくことで、どのコンテンツのどんな要素が一番オーディエンスに良い影響を与えたのかをタグごとに機械学習を用いた高度な分析結果を出すことができます。

InstagramハッシュタグからUGCの保存先もアセットマネジャー

Statusbrewの近日公開の、Instagramハッシュタグリスニングツールにより、ハッシュタグに基づいたUGC(ユーザー生成コンテンツ)を、「あ、このユーザーの投稿いいな」と思ったらクリックひとつでアセットマネジャーにとりあえず保存してしまいましょう。
そのあとに予定を合わせてリポストすることもできます。
ユーザー生成コンテンツとわかるようにUGCというタグを作ったり、インフルエンサーの名前のタグの作成もオススメしています。

良いメディアアセットはすぐにモバイルからでもアセットマネジャーに放り込むことができます。社内ですぐシェアしてよりよいコンテンツを投稿していきましょう!