悪いことばかりじゃない!Instagramでアンフォローされる理由

悪いことばかりじゃない!Instagramでアンフォローされる理由

2022年3月2日 3 min read

こんにちは、InstagramマーケティングのエキスパートStatusbrewです。

Instagramでフォロワーを失うことは、すべての企業ブランドが直面する問題です 。最も人気のある数々の有名ブランドや有名人すら毎日フォロワーを失っています。しかしこれは避けられないことではなく、本日はより高いエンゲージメントを生み出すのに役立つ、最も貴重でロイヤリティのあるフォロワーを失わないためにいくつかご紹介します。

フォロワーの減少はどこから来ているのか、理由は何なのか、アカウントの管理でどこかミスをしたのか、などなど、インサイトであまり思わしくない数字を見たとき、その「なぜなのか」は要所要所で思いつくことがあるかと思います。

大前提として、インスタグラムのインサイトは毎日チェックすべきです。数字を少しでも追わなくなると、「いつから」変化があったのかフィードバックが起こりにくくなるからです。

「あ、やばい」と気づくには、いつ心配し始めるべきでしょうか?答えは損失があまりにも頻繁に繰り返され、新しいフォロワーが全く増えなくなった時です。

Chess board and pieces

フォロワー数は、あなたのプロフィールを訪問したときに最初に目につく数字なので、今でも重要な指標ですが、最近ではエンゲージメント率が最も重要であるため、関連性が低くなってきています。エンゲージメントは今や最も重要な要素とされれていることもまず念頭に置いていきましょう。

1.フォロワーがどれだけ減っているかを把握する方法は?
2.フォロワーを失うことは必ずしも悪いことではない
3.回避できる!アンフォローされる7つの理由

1.フォロワーがどれだけ減っているかを把握する方法は?

インスタグラムのインサイトを開きましょう。

インサイトはインスタグラムのモバイルアプリのあなたのプロフィールページのバイオのすぐ下にあります。

あなたのアカウントのフォローを解除した人の数を把握することができます。[インサイト] > [インサイト概要]下の[合計フォロワー]に移動します。日別、週別、月別、カテゴリー別で情報を表示することができます。

2.フォロワーを失うことは必ずしも悪いことではない

私たちは「フォロワーが減ってしまった」「アンフォローされた」事実に対して基本的にネガティブに受け止めがちです。

もちろん、個人アカウントとして好きな友人からフォローを外されたのならショックですが...。

それでも、ブランドアカウントとしてフォロワーを失うことは決して悪いことではありません。それはほとんどの場合、失うフォロワーはあなたが発信するコンテンツにもう興味がない人たちだからです、つまりあなたのエンゲージメント率を高く保つために必要なエンゲージメントをもたらしてくれません。

さらに、フォローを外す人たちのほとんどは下記のような種類のユーザーです。

・フォロー・アンフォローアプリを使う人たち
・インスタグラムによって削除される偽アカウント

フォロワーは、人数ではなく質が吉です。

このような低品質なフォロワーが欲しいと思うでしょうか?

しかし一方で、正しいインスタグラムマーケティング戦略が行われていないことが原因、フォロワーを失うこともあるのです。

3. 全然回避できます!アンフォローされる4つの最もな理由

アンフォローされることにより損失を引き起こす可能性のある7つのよく犯しがちな間違いをまとめてみました。

どれも「そりゃそうだな」とうなづける真っ当な理由です。

-最も重要なことは、これらの間違いとあなたのインスタグラムのインサイトパターンを把握しておくことです。

では、一気に4つ行きます!

(1) そもそもユーザーとエンゲージしていない

ユーザーからのエンゲージメントを管理していますか?

質問する、ユーザーに問いかける、フィードバックを求める、アンケートを取る、そしてユーザーからの問いかけにできるだけオンタイムに応答していますか?

エンゲージしないと次のエンゲージメントに繋がりません。

特にインスタグラムでは、最初のコンテンツを発信してから、あなたのインスタグラムのオンラインユーザーがインタラクト、そこからさらにバイラルを起こすために何らかのアクションを発信者が行うことでさらなるエンゲージメントを得られる可能性が非常に高いとされています。

例えば上記のスクリーンショットは先日私がヨーロッパのチェコのとあるレストランバーで食事した時に、そのレストランをタグ付けしてストーリーズを上げた時のレストラン側の返信です。

このステッカー一つ、「ありがとう」のメッセージの一つが顧客のロイヤリティと次のエンゲージメントを生み出します。

(2)投稿が不定期で、あなた自身がインサイトを一度も確認すらしたことがない

投稿の計画は日々立てていますか?インスタグラムマーケティングの基本中の基本、投稿コンテンツは必ず前もって計画を立てて内容(プロモーション内容やキャンペーン)に深みを出しましょう。

さらに毎回、投稿ごと、プロフィールごとのリーチやインプレッション、エンゲージメントはインサイトを使って確認していますか?

できればインスタグラム運用のパフォーマンスは毎日チェックしましょう!リーチがガクッと落ちている、なぜか全然オーディエンスに表示されていない!こうなるとパフォーマンスを引き返すのにすごく労力が要ります。フォロワーの伸び率だけではなくて様々な視点を持ちましょう

(3)コンテンツ内容のバランスが取れていない

上記と少し似ていますが、コンテンツを例えば1週間のうち、どんなタイプのものをどんな内容で公開するかどうか、

内容は被っていないか?同じ内容を繰り返していないか?あるカテゴリーの投稿は種類が最近少なすぎないか?

バランスは常に確認していますか?

(4)ユーザーにとって関連性の低いコンテンツである

ソーシャル"メディア"という名の通り、ユーザーは基本的に「見たいもの」「欲しい情報」を求めて、大海のようなソーシャルメディア上をさまよいます。

ユーザーはいかに早く、自分が探している情報を手に入れるかを誰もが優先するものです。

例えば「一番使い勝手が良い格安SIM」が欲しいユーザーがあの手この手でハッシュタグ含むキーワードを使ってインスタグラムでコンテンツを探します。

ドンピシャであなたのとある投稿がそのユーザーにとって欲しい情報でフォローしてくれたとしても、例えばそのほかの情報があまりにかけ離れた関連性の低いものにコンテンツの方向性や嗜好が変わってしまったり、

そもそも例えば #格安SIMの選び方 というハッシュタグであなたのコンテンツにたどり着いてくれたユーザーが期待外れになるような全く相異なる情報だった場合、ユーザーは「このアカウントは良い情報を提供してくれない」となりますよね。

キーワードの選定は間違っていないですか?そのキーワードとコンテンツの内容はユーザーの思考、志向とより近しいものでしょうか?

ぜひ今一度確認してみてくださいね。

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Hisami Matsubara

インド発!ソーシャルメディアマーケティングツールStatusbrewのカスタマーサクセスマネジャーそしてJapan Growth Headです。日本事業立上げのため2019年単身で渡印🇮🇳しました。ソーシャルメディアにおいて私たちが最も大切だと信じるエンゲージメントとアナリティクスをメインに執筆しています。 元アパレルベンチャー出身、岐阜県育ち、Burgundy wine enthusiast.

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