Statusbrewのコンポーズを使ってInstagramの投稿を自動予約しよう

Statusbrewのコンポーズを使ってInstagramの投稿を自動予約しよう

1月 30, 2021 7 min read

こんにちは、 Statusbrewです!

Statusbrewを使ったInstagramのフィード/ストーリーズの予約投稿について実際のフローをご紹介します。

Statusbrewは2021年1月26日より、Instagramの自動予約投稿を開始しています!!

まず始めに、Statusbrewはネイティブツールにはない投稿における機能がたくさん詰まっています!こちらのブログでガイドいたしますので、気になる機能はぜひお試しorお声掛けください。

ネイティブInstagramにはない機能とは?
ハッシュタグやキャプションのテンプレート化
コンテンツへのタグ付け->分析
・デザインツールCanvaとのインテグレーション
などなど!

Statusbrewで一気にInstagram投稿作成〜予約投稿の時間が削減できます。

今回はStatusbrewのウェブ版アプリケーションを使って投稿機能をご説明します。モバイル版のブログ記事は近日公開予定です。

Statusbrewではコンポーズという投稿作成機能を利用します。左上の青色のペンマークのボタンからも作成いただけます。では早速!

1.テキストエディターでキャプションを作成しよう

コンポーズを開くと、テキストエディターとプレビュー画面が表示されます。

a. ソーシャルチャネルごとの文字数制限の表記付きです。
b. メンションとハッシュタグもそのまま打ち込んでください。プレビューに反映されます。

2. 異なるソーシャルネットワークを選択しよう

右上の+プロファイルを選択マークをクリックすると、

・Instagram
・Twitter
・Facebook
・Googleマイビジネス
・LinkedIn
から複数のアカウントを一度にお選び頂けます。

Twitterについて:Twitter社のポリシーにより複数のアカウント宛に同様の内容を同時に投稿することは禁止されていますので、投稿は複数回に分けてください。

a.プロファイルピッカーの上に投稿完了するための要件が表示されます。

3.絵文字やリンクの追加について

絵文字もエディターの左下にございます。すべての絵文字をご利用頂けます。

リンクもエディターの中にキャプションとしてご利用いただけますが、Instagramマーケティングとして推奨していません。キャプションにリンクを挿入しても、デスクトップ版アプリでみているユーザーがリンクをコピーしてアドレスバーに貼り付けしてリンク先へ行くという方法になります。

リンク先(ブログや商品購入ページなど)にユーザーを誘導したい場合は、リンクインバイオ(Link In Bio)を使いましょう!

※リンクインバイオ機能は2021年夏にStatusbrewでも実装予定です。

4. いよいよメディアを追加しましょう

Instagramは規定通り10枚までの画像/60秒までの動画を追加可能です。

Instagramは規定通り10枚までの画像/60秒までの動画を追加可能です。画像や動画の基本的な追加方法は4つございます。

1.ドラッグ&ドロップでローカルから
2.クラウドストレージBox/Google Drive/DropBoxから
3.著作権フリーメディアUnsplash, Pixabay, Giphyから
4.Statusbrewオリジナルのクラウドストレージから

5. デザインツールCanvaでフィード/ストーリーズ投稿を作ってみましょう

・すでに撮影した写真に少しデザインを加えたい
・1からよりクリエイティブな画像を作成したい

そんな場合はオーストラリア発のデザインツールCanvaを利用しましょう。Statusbrewはインテグレーションしておりますので、Canvaアカウントと繋げてぜひ使ってみてください。

上記のメディア追加メニューの一番上から3つ目のCanvaでデザインをクリックするとCanvaから

・Instagramフィード(1080px x 1080px)
・Instagramストーリーズ(1080px x 1920px)
とフォーマットの選択肢が表示されますので、いずれか投稿したい形式を選びます。

この場合はフィードを選んで、Canvaを自動で立ち上げてみます。

CanvaはInstagramクリエイティブのためのプロのデザイナーが作成した無数のテンプレートが自慢です。

テンプレートのテーマを左上の虫眼鏡マークの検索バーに入力するとテーマに合ったテンプレートが表示されるので、気に入ったものをクリックすると真ん中のフィード形式(1080px x 108opx)の編集フィールドに適用されます。

テンプレートに適用されている文字色、エレメント、ロゴやフォントなどすべてお好みのものに変えられます。私はデザインに自信がないのでフォントを少し帰る程度にしています。

もちろんテンプレートを使わずに、あなたが撮影した写真やCanvaにも搭載の著作権フリーの写真を取り込んで、そこにフォントなど入れてInstagramコンテンツ自体をファッション雑誌のようなメディア化もできます。

クリエイティブが完成したら、Canva画面右上のPublishをクリックしましょう。クリックすると、今作成したメディアがコンポーズに追加されます。

6. デフォルトのメディアエディターのご紹介

画像のエディターはCanvaだけではございません。デフォルトのメディアエディターは、メディアをコンポーズに追加した際、そのメディアの左上をクリックするとメディアの編集というメニューがありますのでクリックしてください。

下記の別のエディターが立ち上がります。

こちらのエディターは、Instagramの形式に合わせてアスペクト比を調整してくれたり、Instagramネイティブにはない数百種類のフィルターがあります。さらにAltテキストも挿入できます。

7. タグを付与しよう

ハッシュタグのことではなく、Statusbrewオリジナルのタグのことです。コンテンツのカテゴリーやある対象を表すラベルのようなものです。

例えば私たちStatusbrewはInstagramマーケティングツールとしてのInstagramアカウント運用をしているので、タグの種類は

・自社宣伝
・インスタ運用 - 機能
・インスタ運用 - ノウハウ
・インスタ運用 - DtoC向けTips
などです。

■おすすめのタグの使い方:ハッシュタグ群のタグも付与しよう

今回の投稿では、

#instagrammarketing #Instagramマーケティング #SNS集客 #ソーシャルメディアマーケティング

という種類のハッシュタグを使いました。このハッシュタグをグループ化して利用していくつもりなので、このハッシュタグのグループに対してもインスタ集客ハッシュタグのような名前でタグを付与します。

そうすることで、ハッシュタグの塊のパフォーマンスものちに計測することができます。

それではいよいよ投稿の予約作業です!

8.コンテンツの承認を申請しよう

Statusbrewはプランによって、承認制ワークフローを導入しています。例えばあなたがInstagram運用代行業者さまだとして、クライアントやインフルエンサーのGOサインが必要な場合などに便利です。

先ほどCanvaを使って作成したコンテンツを、社内の上司に承認を申請してみます。Approbersとは承認者という意味です。承認者チームという名目のユーザーグループをあらかじめ設定しておけば、複数の上司やクライアントを毎回指名する手間はかかりません。

9.投稿送信方法を決めよう

まずStatusbrewには、

・今すぐ投稿
・ドラフトに追加
・スケジュール(予約投稿)
と大きく3つの投稿方法があります。

今すぐ投稿をクリックすると、クリックした瞬間にInstagramフィードに投稿されます。
ドラフトを追加は、タスクスタートする際にもご利用いただけます。コンテンツのアイディアが思い浮かんだけど具体的なクリエイティブやキャプションの作成にまで至らない場合、ひとまずキャプションに一言テーマを表すメモを追加しておいてタグをつけてチケット化しておくことでタスク管理/プロジェクト管理ができます。

[タスク管理]Statusbewを使ってInstagram投稿のワークフローを設計する方法
SNS専用のプロジェクト(タスク)管理ツールを使うことで、時間の経過を把握し、重要なタスクを洗い出し、このコンテンツやキャンペーンを継続すべきか?と見えてくるものがあります。
Statusbrewを使ったタスク管理/プロジェクト管理をする方法

10.予約投稿方法を選ぼう

では、投稿を予約したい場合は予約投稿をクリックします。

カスタム時間(カレンダー指定)

一つはカスタム時間をスロットする方法です。(例:2021年2月12日の日本時間10:30)カレンダーが表示されます。半年以上先まで予約することができます。

カテゴリー時間

もう一つはカテゴリ予約です。

Statusbrewではあらかじめカテゴリーという投稿枠を確保しておくことができます。少し表現が古いかもしれませんが、カテゴリーはいわゆるテレビの番組表です。カテゴリーを設定して、予約時にそのカテゴリーを選ぶと必ずその枠の時間帯で投稿されます。例えば下記の表の上から4つ目のカテゴリーをご覧ください。

Morning Commute Digest、その名の通り日本のtoB企業様向けに、さらに一般的な通勤時間帯を予想して設定したものです。

この場合、毎週平日月曜〜金曜日の朝7:54に発信するためのカテゴリーを作成しました。

カテゴリー投稿は投稿時間の設定の手間を省くだけではなく、もっともインプレッションが高まる時間帯を掴むための機能でもあります。詳しくは下記のブログで!

Instagramの投稿に最適な時間帯を掴む方法 | Statusbrew実践編
Instagramへの投稿時間は結局いつがいいの?エンゲージメントを得るには適切な時間にオーディエンスに届ける必要があります。Statusbrewを使った実践的な方法をシェアします。

この場合はカスタム時間を選んで投稿してみます。承認者がセレクトされていることカスタム時間を確認して承認申請するをクリックします。

承認者からのコンテンツのダブルチェックが必要のない場合は承認者を選択せず、そのまま投稿送信のオプションをお好みで選んでください。

10. 投稿の承認/却下

承認者は

・Eメール
・Statusbrewモバイルアプリ
・Slack
で承認の申請通知受け取ることができます。

ウェブ版は下記のようにStatusbrewのプランナーで、承認が必要な投稿は一番見えやすいセクションに表示されます。あなたが担当者のコンテンツをチェックする役割の場合は、プランナーで承認作業が必要のような名前で、

・担当しているInstagramアカウント
・投稿のステータス(承認が必要)
をフィルタリングして専用のボードを作成しておくと便利です。
プランナーで作業するたびに、承認作業が必要という自分の割り当てされたボードをすぐにチェックすることができます。

「承認作業が必要」ボードを作成してみました

承認するとそのまま予約投稿時間になると投稿されます
却下をすると、再度承認されるまで投稿は送信されません
却下の場合はどこを修正すべきかの理由をデフォルトの理由から選択するか、メモを担当者に残しましょう。

11.Tips:ハッシュタグのテンプレート化で時短

Instagramのハッシュタグは最大30個まで記入することができます。いつも利用しているハッシュタグを、どこかメモ帳から毎回コピー&ペースとしていませんか?

上記で説明した、ハッシュタグ群つまりハッシュタグのグループ化さらにタグをつけて管理しておくこともおすすめです。

Statusbrewのアセットマネジャーというハッシュタグ管理機能に、ハッシュタググループをテンプレートとして保存しておきます。

下記はワインショップのInstagramアカウントと仮定して作成してみたハッシュタグのテンプレートです。タグもつけてカテゴライズしておきます。

■Statusbrewのハッシュタグ管理ツールでできること

・ハッシュタググループを作成・整理整頓
・ハッシュタグのテンプレート化(編集・削除OK)
・ハッシュタググループへのタグ付けと分析

右上の青い投稿作成ボタンをクリックすると、ハッシュタグのテンプレートがそのままコンポーズのテキストエディターに起用されます。もちろんハッシュタグを付け足したり消したり、キャプションや画像などもこれまでの説明通り変更できます。

アセットマネジャーはハッシュタグだけではなく、

画像やテキスト、リンクもメモ帳としてテンプレート化していつでもコンポーズに呼び戻すことができます。普段、ご自身のPCのメモ帳やGoogleのスプレッドシートなどに記載しているものはアセットマネジャーに全て転記してしまいましょう。

Statusbrewのコンポーズを使ったInstagramの自動投稿は、
・フィードの場合は1枚のみ(2枚以上の場合はモバイルを使ったワークフロー)
・ストーリーズもコンポーズで一度に10個でも20個でも作成できるので時短になります!ストーリーズに関してはモバイルを利用したプッシュ通知ワークフローが必要になります。

Instagramのフィード/ストーリーズの予約投稿機能Statusbrewをぜひお試しください。

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Hisami Matsubara

インド発!外資系ソーシャルメディアマーケティングツールStatusbrewのカスタマーサクセスマネジャーそしてJapan Growth Headです。SaaSのビジネスモデルやEコマースに特化したInstagramマーケティングTipsやStatusbrewのソフトウェアについてわかりやすく解説します!何でもご質問ください。 ちなみに岐阜県出身です!

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