StatusbrewでYouTubeの予約投稿ができるようになりました

2022年5月3日 3 min read

こんにちは、Statusbrewです!

Statusbrewは

を各ネイティブ以上の多機能さを兼ね備えたソフトウェアです。

Statusbrewでは、ソーシャルメディアの一括予約投稿が人気ですが、この度ついにYouTubeも予約投稿が可能になりました。

1.Statusbrewの予約投稿機能
2. YouTube動画の予約投稿方法
3.YouTubeのコメントを監視・管理しよう
4. YouTubeの分析を他のソーシャルチャネルを合わせてしよう

1. Statusbrewの予約投稿機能

Statusbrewでは

・Twitter
・Facebook
・Instagram
・LinkedIn
・Google My Business
・Pinterest
・YouTube ←New!
とほとんどのソーシャルネットワークのマーケティングツールとしてご利用いただけます。

ただ予約するだけではなく、承認制ワークフローを使ってダブルチェック体制を作ることもできます。

2.StatusbrewでのYouTubeの予約投稿方法

StatusbrewでどのようにYouTubeも予約投稿されるのかを見ていきましょう。

  • Statusbrewで予約エディターであるコンポーズを開くと、画像のような画面が開きます。この状態をエンプティ・スクリーンと呼びます。左側がエディター、右側がプレビュー画面です。ソーシャルネットワークとしてYouTubeを選びます。
Statusbrewのコンポーズ
  • 好みの動画をアップロードし、タイトルや概要欄、サムネイルを設定します。
  • YouTube特有のオプションであるタグやカテゴリーの設定、公開範囲やプライバシーの設定等を行います。
StatusbrewのYouTube動画予約
StatusbrewのYouTube動画予約
  • ダブルチェックを依頼したいメンバーを承認者に指名して、予約時間をセットして完了です。
  • 予約したYouTube動画やその他ソーシャルメディアコンテンツは、Statusbrewのプランナーから確認できます。

このプランナーでは、ソーシャルメディア上でのコンテンツマーケティングを、社内の全部門/部署にわたり管理できます。役職やグループにもとづいてワークスペースとアクセスを作成すれば、ブランドとして一貫したコンテンツのクオリティを満たしているかどうかも確認します。

3.YouTubeのコメントを監視・管理しよう

エンゲージメントをモニタリングしましょう。

YouTubeコメントだけではなく、InstagramやTwitterなどソーシャルメディア上で発生するすべてのコメントを一つの受信箱に集約し、

YouTube専用ビューや、カスタマーサポートが必要なチーム受信箱などを作成して、必要なクエリは自動で必要な担当者に送信されます。

4. YouTubeとそのほかのアナリティクス機能

Statusbrewではカスタマイズ性のアナリティクスを装備しています。

ソーシャルメディアでは、アカウントの成長や方向性、事業やソーシャルアカウントごとに見たいデータが常に変容するのではないでしょうか?まずそこに対応するためが一つの理由です。
二つ目の理由は、データや各メトリクスを比較したり、違った角度から見たいなど、「こうだったら良いのに」を詰め込むために、欲しいデータを一つ一つ手作りできるようにしています。

YouTubeなど、各ネイティブが持つ基本的なインサイトだけではないのが自慢です。

Statusbrewは基本的に3つの分析指標グループがあります。

そのうちの2種類は、Statusbrew独自の分析指標です。
残りの1種類は、各ソーシャルネットワークのネイティブ独自(YouTubeネイティブに該当)のものです。

Statusbrewはこのメトリクスの種類の豊富さから、様々なユースケース、特にソーシャルメディア上のカスタマーサポートやカスタマーエンゲージメント分析を徹底したい企業様のために設計されています。
特にソーシャル上のカスタマーサポートを行う際に、
・担当者、チームの営業時間間に
・どれだけの、どのような種類のクエリが
・どれだけの時間をかけて解決=チケットのクローズがされたか
等を細かくトラッキングします。

Statusbrewオリジナルのエンゲージメント・メトリクス(Engagement Metrics)

ソーシャルメディア上でカスタマーサポートを行ったり、コメントの監視を行うために最適です。

カスタマーサポートチームのパフォーマンスを計測して、チームのワークフローをより改善するためのインサイトをここから得ます。

・モニタリングキーワード(例:ブランド名) ごとの会話数
・会話(チケット)のクローズ数
・会話(チケット)のクローズまでにかかった時間
・会話(チケット)に返信した数
・初見返信時間 > 最初の返信が行われるまでの時間
・会話数の合計
・受信メッセージ数
・タグによるセグメント毎の受信メッセージ数
・コメントの送受信数の合計
・メッセージの送受信数の合計
・新着の受信メッセージ数

Statusbrewオリジナルのソーシャルプロファイル・メトリクス(Social Profile Metrics)と投稿メトリクス(Post Metrics)

ソーシャルプロファイルメトリクス:Statusbrewオリジナルのジェネリックなメトリクスです。すべてのソーシャルメディアプロファイルを横刺しで分析したいときに取得できます。Facebook、Instagram、Twitter、GMB、LinkedInの各ページと、YouTubeチャンネルを接続して、統合レポートを作成したい時に利用します

投稿メトリクス:こちらもStatusbrewオリジナルのジェネリックなメトリクスです。コンテンツベースを測定・分析します。YouTube動画投稿やストーリーのリーチ、パフォーマンス、エンゲージメントを把握することができます。

—2つのエンゲージメント指標のカウント法について—
Profile EngagementとPost Engagementはカウント方式が異なります。
前者はほぼ1時間毎に更新されるリアルタイムなエンゲージメントで常にいまこの瞬間も変わるものです。
後者はその日の集計ですが、Profile Engagementの良いところは、どのコンテンツが伸びが良い(寿命が長い=ユーザーに検索されてコンテンツに辿り着いている可能性が高くニーズがある)と判断できる材料になります。

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インド発のソーシャルメディアマーケティングツールStatusbrewのJapan Growth Headです。日本市場立ち上げのため、2019年単身で渡印しました。 ソーシャルメディアマーケティングにおいて私たちが最も大切だと信じるエンゲージメントとアナリティクスをメインに執筆しています。 元アパレルベンチャーのセールス出身、1991年生まれ岐阜県育ち。アイドルと漫画、ワインとインドが好きです。

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