みなさんこんにちは、Statusbrewです。

女性誌『エル・ジャポン』・・・19万フォロワー Twitter
日経こと「日本経済新聞社」・・・38万フォロワー Facebook
世界最大のエンタメ・ニュースサイト「バズフィード」・・・17万フォロワー Twitter

今挙げた例を見ると、ソーシャルメディアが出版業界にて長く定着しているという印象を受けるかもしれません。今や作家やジャーナリストだけではなく、雑誌の出版社やニュースサイトもSNSアカウントを各方面で持っています。

今日の人気度知名度はフォロワーの反応、またはリツイートの数、どれだけバズったか、によって、10年前よりも私たちにわかりやすく可視化できるようになりましたね。


特定のニーズを持つ読者に向けられたコンテンツを考慮して、ソーシャルメディアが今日の出版の世界で実際に果たしている役割をはっきりさせる時がきました。

出版業界・メディア業界・ウェブ業界に置けるソーシャルメディアの役割とは?

・グローバルな読者の成長の促進
・読者と直のコミュニケーション
・最新情報の超オンタイムでの配信
・他者からのインスピレーション
・誰もが情報発信者、ウェブメディアマーケター、作者になれる場

もはや出版物は紙面に限らなくなりました。一早い情報は無意識のうちにSNSで検索かけていませんか?フィードに流れてきませんか?

ブロガーなどもともとウェブ上での活動をしていた方々だけではなく、出版社や作家がSNSを使ってマーケティングを開始する傾向が高まっています。

特に最近は美容・化粧品雑誌がWebページとSNSを駆使してうまくバイブレーションを起こしています。

マキアのオンラインは美容メディアとして参考にしたいランキング常に上位ですね!

マキアはTwitter、Instagram、Pinterest、LINE、そしてYouTubeなどほぼ全てのソーシャルチャネルを使って美容品・化粧品のプロモーションをしていますが、知名度もソーシャル上で非常に高くこのように多くのユーザーがマキアのコンテンツにより影響されて購買にまで結びつけています。

SNSを使ったマーケティングとは?ソーシャルメディアを介した雑誌、書籍、ブランドの出版、販売、宣伝を意味します。 上記のマキアのようなブレークスルーは、雑誌がソーシャルメディアプラットフォームでのアクティビティが300%増加した2015年に起こりました。


もう一つ例をあげるなら、成功例は世界的なファッション誌、VOGUEですね。ヴォーグは言わずと知れた世界最高峰のファッション雑誌ですが、YouTubeへの進出を機にさらに大成功を納めました。

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普段絶対拝めないモデルの毎日メイクだったり、、、(特にミランダカーさん、山田優さんのメイク動画はバズりましたね)


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マキアや日経を含め、この業界に対して1つ確かなことは、紙面とデジタル、つまりウェブの両方の分野で成功を収めるためには、今日のオンラインマーケティングソリューションを使用する必要があるということです。 ソーシャルメディアは、読者をさらに増やし、収益を増やす可能性を秘めた優れたツールであることは周知の事実です。

さらに読者は、紙面やウェブ上のメディアのコンテンツをより身近なSNSで最初に情報をゲットできることに期待を寄せています。


潜在的見込み読者の開拓のためのソーシャルメディア

紙面出版、デジタル出版、雑誌、書籍…ソーシャルメディアは出版社があらゆる種類の読者に手が届くツールです。 グローバルなオーディエンスに向けて発信し、メディア名をさらに売る絶好のチャンスだと言っても過言ではありません。 すべての投稿またはツイートはあなたのコンテンツ次第でシェア(リツイート)でき、新しい潜在的な読者のさらなるコミュニティにたどり着きます。

コンテンツ、リンク、およびプロモーション動画を公開することでアクティブになることは、ソーシャルメディア戦略の一部にすぎません。 可視性を高め、見込み客があなたのメディアを見つけられるようにするために、ディスカッションの場、コメントの作成、観察、読者の好み、シェアされる数つまりバズる数も含まれます。

上記のことをしないといけないからといって、数10ものソーシャルメディアチャネルを構築することは、効果的でも必要でもありません。読者のいる場所に場所を設けましょう。 TwitterならTwitter、Instagram ならInstagramと1つまたは2つのプラットフォームに時間を投資し、そこに本当に堅実な存在感を構築する方が良いでしょう。 選択の鍵は、ターゲットグループの分析です!


読者と直のコミュニケーションができる

自分のコメントや意見に妥協しない他のユーザーや顧客の感情がダイレクトにくるのがSNSです。 出版社、メディア発信者はいいね!、シェア、はたまや絵文字の形で即座に何よりも早くSNS上でフィードバックを受け取ることができます。

ある読者のフォロワーが読者がシェアしたあなたのメディアコンテンツを気に入っただけで、雑誌が賞賛を受ける可能性が非常に大きくなります。 今日、人々は自分の経験を共有し、他人の意見もデジタルレベルでシェアしていく傾向にあります。 したがって、Facebookグループに似たコミュニティを作成するのは自然なことです。

最新情報の速報が受け取れる

フォロワーはSNSを利用するからには最新の状態を保ちたいために、あなたの出版物、メディアのSNSをフォローしています。 主にニュース、芸能速報などに関連しています。文春砲という言葉で有名になった習慣文春などはオンラインマーケティングをさらに一歩進め、モバイルアプリ経由で最新コンテンツについて読者に通知します。

さらには最新の雑誌の号や新著書をいち早くファンに届けることができますよね。 さらに、多くのチャンネルがライブストリーミングを提供します。この機能のおかげで、他の方法ではライブを見ることができなかった人々のイベント、会議、本の打ち上げパーティー、インタビューを表示できます。

他者からのインスピレーションに感化される機会が増える

ソーシャルメディアは情報の宝庫です。 他の出版社やメディア運営社、ブランド(特に、数千のいいね!、フォロワー、コメントがあるもの)をフォローすることは、私たちが興味を持っている分野についての知識を得るための方法の一つです。 または彼らのコンテンツの打ち出し方が何であるかを予測することも可能です。


誰もがあなたのウェブコンテンツ、メディアの発信者になってくれる!読者があなたのマーケターになってくれる。

今日、誰もがカメラ付きスマートフォンを持ち、インターネットにアクセスできるという事実により、誰もが情報発信者、インフルエンサーになることが可能になります。 写真や動画をソーシャルメディアチャンネルにアップロードするだけで、ファン層が拡大します。

プレ花嫁というキーワードを広めたのはいうまでもなくリクルート社の大手メディア、ゼクシィですね。

ソーシャルメディアをタグや投稿画像を介してユーザーに利用してもらってごくごく当たり前かのように、自動的にユーザーがゼクシィをプロモーションまでしてしまう一大ムーブメント、成功例を納めました。

これにより、ユーザーの中で意思決定の独立性が高まり、出版社の関与なしに、出版物に関わる全ての販促物のプロモーションのプロセス全体を監視できます。


信頼性が高く、ブランドの品位に密着したソーシャルメディアキャンペーンを作成するには、時間、コミットメント、および社内の長期的な戦略が必要です。

ただし、ソーシャルメディアチャネルの可能性と、ウェブ上でアクティブな出版社、著者、雑誌の成功例を見ると、これまでにあげたように結果は明らかです。ターゲットグループを分析し、選択したチャネルを実行して、投資以上の読者を引っ張って来られるかにかかっています。

ソーシャルメディアを最大限に活用し、常にオンタイムなマーケティングを忘れないようにしましょう。

2020年、ソーシャルメディアはさらにデジタル出版プラットフォームになります。本ブログで挙げたような成功例に続きませんか?

Statusbrewで証明することもできます。ソーシャルメディアマーケティングをあなたの最強のマーケティング手法にしてしまいませんか?